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アプリケーション更新情報

2018/10/25: 2.1.4の公開

  • [バグ] 2.1.3 で追加した cron による named の再起動について killall が働かず named プロセスが増加してしまう不具合を修正

2018/10/10: 2.1.3の公開

  • [セキュリティ] named について bind-9.6-ESV-R11-W1 に対し次の脆弱性対応パッチを適用したものに更新
    • CVE-2015-3193, CVE-2015-8000, CVE-2015-8461, CVE-2015-5477, CVE-2015-5722, CVE-2015-8704, CVE-2016-1285, CVE-2016-1286, CVE-2016-2775, CVE-2016-2776, CVE-2016-8864, CVE-2016-9131, CVE-2016-9147, CVE-2016-9444, CVE-2017-3142, CVE-2017-3143, CVE-2017-3145
  • [変更] named のメモリーリークによる空メモリ容量の圧迫を防ぐため、04:00に named 再起動するcronを設定

2017/11/24: 2.1.2の公開

  • [変更] 小規模版(EBAX/PROXY-ST, EBAX/PROXY-E/5Y)のファイルディスクリプタの上限を1024から10240に変更しました。

2015/06/23: 2.1.0の公開

注意: 2.0.1以前のバージョンとは Squidの設定ファイルが異なるため、以下の作業が必要となりました。アップデート後に、サービスタブで「保存」ボタンを押し、メンテナンスタブから再起動してください。
  • [変更] キャッシュディスクを廃止し、キャッシュメモリのみで動作するよう変更した。
  • [追加] サポート用ログ収集機能の追加。
  • [バグ] SSD搭載カスタムモデルについてアクセスログのローテーション機能の不具合を修正した。

2015/06/05: 2.0.1の公開

注意: Squidのバージョンが2.7.STABLE9から3.4.7へ変更となったため、以下の作業が必要となりました。アップデート後に、サービスタブで「保存」ボタンを押し、メンテナンスタブから再起動してください。
  • [変更] ログ用ディスクサイズを再検討し保存されるログ世代を削減
  • [変更] リカバリ用USBによるリカバリにおいてネットワークの設定については保存操作をしない限り元の設定を継承する仕様をリカバリ用USBに保存される設定情報の通りの設定で起動するよう変更
  • [バグ] リカバリ用USBによるリカバリを出荷状態の筐体に対して行うとリブートを繰り返してしまう不具合を解消
  • [バグ] キャッシュディスクサイズのマージン不足によりディスクが溢れてしまう不具合の解消

2015/02/03: 2.0.0の公開

注意: Squidのバージョンが2.7.STABLE9から3.4.7へ変更となったため、以下の作業が必要となりました。アップデート後に、サービスタブで「保存」ボタンを押し、メンテナンスタブから再起動してください。
  • [変更] Squid 2.7.STABLE9から3.4.7へ変更
  • [追加] squid.conf直接編集モード追加
  • [追加] キャッシュサイズ変更機能(メモリ)追加
  • [追加] キャッシュサイズ変更機能(オブジェクトサイズ)追加
  • [追加] SNMP対応
  • [追加] ACL機能(IPフィルタ)追加
  • [追加] ACL機能(アクセスリスト)追加
  • [セキュリティ] ntp脆弱性(CVE-2014-9295)対応
  • [セキュリティ] glibc脆弱性(CVE-2015-0235)対応

2014/11/10: 1.2.6の公開

  • [バグ] 設定保存用USBメモリを使用したリストアにおいて、ファイルシステムのマウントに失敗することがある不具合を修正

2014/10/02: 1.2.5の公開

  • [セキュリティ] bashを4.3.28に更新
  • [バグ] ファームウェアのオンラインアップデート機能において最新のファームウェアに更新されているにも関わらず最新版があると誤認する不具合を修正

2014/08/22: 1.2.4の公開

注意: 2013年2月以前に出荷された製品では、ソフトウェアの違いにより正常にアップデートが行えません。対象装置、事前作業の詳細についてこちらに記載しておりますので対象装置に対しては必ず事前作業を実施ください。
  • [バグ] 上位Proxyへの転送を「転送しない」と設定したにも関わらずsquid.confに'never_direct allow all'が残ってしまう不具合を修正
  • [バグ] 設定情報ファイルがCRC不一致によりインポートできない不具合を修正
  • [バグ] syslog転送のファシリティを変更してもWeb I/Fの表示がLOCAL3のままとなってします不具合を修正
  • [バグ] 設定保存用USBメモリ 初期化 実行時の不具合を修正
  • [バグ] CVSファイルによるユーザー情報インポートができない不具合を修正
  • [バグ] キャッシュ保存領域の不足によるハングアップを防ぐため、キャッシュ保存領域とログ保存領域のパラメータ調整
  • [バグ] 初期設定において上位Proxyへの転送設定が不定となる不具合を修正
  • [バグ] U-Boot-1.xにおいて設定情報がフラッシュメモリに保存できない問題に対応
既知の問題
  • 1.2.4へのアップデート後、再度オンラインアップデートにて更新確認を実施すると1.2.4が最新バージョンとして表示され、アップデート(更新を実行)ができてしまいます。次回のアップデートにて修正の予定となります。不要な再起動を求められるほかに実害はございませんが、それまでの間は、オンラインによる更新確認、更新の実行は行わないようにお願いします。

2013/10/10: 1.2.1の公開

  • [追加]ログをローカルに残す/残さないの設定項目を追加
  • [バグ]希にWEB I/Fが開けなくなる現象を修正
  • [その他]その他、システムパラメータの調整

2013/07/10: 1.2.0の公開

注意: 本バージョンより前のバージョンでは、オンラインアップデート機能に不具合があり、バージョンアップが行えません。本バージョンについては、オフラインアップデートにて適用をお願いします。
  • [追加]Bridge(透過)型の設置に対応 (従来方式はProxy型として区別)
  • [追加]指定ネットワークをProxyを介さない設定に対応
  • [追加]キャッシュのする/しないの設定に対応
  • [追加]Proxy自動設定(Proxy auto-config)スクリプトの配信に対応
  • [バグ]初期設定で投入した上位Proxyが設定に反映されない現象を修正
  • [バグ]上位Proxyを設定しても一部通信が直接アクセスを行おうとしていた現象を修正
  • [バグ]オンラインアップデートが失敗する不具合を修正

2012/12/05: 1.0.2の公開

  • 初期リリース


ダウンロード

オフラインアップデートファイル


更新方法

オンラインアップデート

「メンテナンス」→「システム更新」メニューから実施します。
今すぐアップデートによって、更新の有無をチェックの後に、「実行」ボタンが現れます。

オフラインアップデート

「メンテナンス」→「システム更新」メニューから実施します。
前項の「ダウンロード」から、オフラインアップデート用ファイルをダウンロードし、WEB I/Fの「ファイルを選択して実行」から実行します。