EasyBlocks Syslog ProLine/HX/1T/480G/240G/120G・教育機関向け Syslog 480G/240G/120G (Ver. 1.2.0~) ユーザーサイト

EasyBlocks Syslog ProLine をお使いの方は、EasysBlocks KVM ユーザーサイト を併せてご参照ください。

アプリケーション更新情報

2025/12/25: 1.2.1 の公開

  • リリースノート
    • ログファイル取込機能を追加。
      syslog ファイル形式をデータベースへの追加が行えます。
    • ログ検索時のフィルタ設定及びフィルタルール設定にて、ファシリティ・プライオリティにて未設定を追加。
      CSV エクスポート API 機能にて未設定を取得する場合は、"" を指定してください。
    • Zabbix トラッパー連携条件にてのホストの指定IPアドレスの範囲指定に対応。
      192.168.11.10-192.168.11.25 形式にてご指定下さい。
    • ネットワーク設定に追加 IP アドレス設定機能を追加。
      また、Syslog受信の追加 IP アドレス向けのパース設定機能を追加。
    • フィルタリング件数表示機能を廃止
    • CSV ログ送信機能の処理開始時刻の設定機能を追加。
    • メール通知、拡張メール通知、エラー通知メールの宛先を複数登録できるように対応。
      複数の宛先を指定する場合には、"," 区切りにてご指定下さい。
    • ダッシュボードにてストレージの使用率を表示するように改修。
    • ログ統計のテーブルにて、0 件対象を非表示にする機能を追加。
    • Zabbixトラッパー連携条件の登録ホストに対するアイテムのエクスポート・インポート機能を追加。
    • 当月テーブルのリストア処理が失敗する不具合を修正。
    • HTTPS 接続時にログ管理のファイルダウンロードに失敗する不具合を修正。
    • 静的ルーティング設定を削除後に、ネットワークタブの保存を実施するとエラーが発生する不具合を修正。
    • 除外メッセージの複数条件設定時に実行結果が AND 条件になってしまう不具合を修正。
    • ログ検索タブにてキーワード検索を設定したフィルタルールを選択した場合、キーワードが反映されない不具合を修正。
  • 既知の不具合
    • Zabbixトラッパー連携機能にて、\が含まれたメッセージをZabbixサーバへ送信に失敗します。
      本不具合は次バージョンにて修正予定です。お急ぎの場合は弊社サポート窓口へお問い合わせください。

2025/07/03: 1.2.0 の公開

  • リリースノート
    • OSのバージョンアップに伴う改修を実施。
      • 当日分のデータのストレージエンジンを変更。変更に伴い、以下の機能追加・削除が行われております。
      • 当日分データ非表示機能を廃止。当日分のデータがデフォルトで表示されるようになります。
      • メンテナンスモードを追加。
      • テーブルデータのファイルサイズ表示機能を追加。
    • SYSLOG保持データの時刻にmicrosec情報を保持。
    • データベースのテーブルデータ命名規則を変更。
    • デフォルトのログ表示件数を25件へ変更。
    • 検索上限数設定機能を追加。これに伴い、デフォルトの最大検索上限数を1万件へ変更。
    • solaris-cr表示ファシリティをsolaris-cronファシリティへ変更。
    • IETF Syslog(TCP 601)受信向けにフレームヘッダーによる受信制御機能を追加。
    • UDP(514)/TCP(514)にて受信するSYSLOGのパース制御機能を追加。
    • ログ管理タブのファイル管理にて情報表示機能(ファイルサイズ、更新日時等)を追加。
    • ログ検索時の条件にタブが含まれると不明とでて検索に失敗する不具合を修正。
    • ログ統計タブに統計情報テーブルを表示するように改修。
    • CSVログ送信のファイル生成処理方法を変更。
      これにより、ホスト名/ファシリティ/プライオリティ/プログラム名カラムが"エンクローズされように変更。
      また、時刻についてはmicrosecまで表示されるようになります。
    • Zabbixトラッパー連携機能の重複データの管理向けにダンプ・リストア・初期化機能を追加。
    • Zabbixトラッパー連携機能のデータ送信にてnanosecを含めて送信するように変更。
    • Zabbix Trapper連携機能にて送信するメッセージが"(double quote)にて終了する場合及びZabbixホストに空白が含まれる場合に、送信に失敗してしまう不具合を修正。
    • SSHのアクセスIP/ネットワーク制限機能を追加。
    • リソース監視及びSNMP Trap受信にて用いるコミュニティ名で使用できる文字(英数字及び*+:;-.^_~=@/!)を制限。

EasyBlocks Syslog Ver. 1.1.x 又は 1.0.x をお使いの方のアップデート手順

  • EasyBlocks Syslogシリーズの対象製品の Ver.1.2.0 向けのオフラインパッケージを適用してください。
  • EasyBlocks Syslog ProLine の場合は、Ver.1.1.13 へアップデートにてオフラインパッケージのフォームが現れますので、Ver.1.1.13へのアップデートを実施してください。
    なお、オンラインアップデートでは Ver.1.2.0 以上へのアップデートは行えません。

注意事項

  • EasyBlocks Syslog ver.1.2.0へアップデートを行った場合、工場出荷時データについてもver.1.2.0へと切り替わります。
    そのため、弊社出荷時点のデータへと戻すことができなくなります。
  • アップデート処理にてSYSLOGデータは無くなります。そのため、事前にダンプ・ダウンロードを推奨いたします。
    当月テーブルのリストアはリストアデータが優先となりますので、月初にアップデートすることを推奨いたします。
  • ver.1.2.0にてCSVエクスポートAPI機能にて指定するテーブル名の命名規則が異なります。機能を用いている場合にはドキュメントを一読ください。

更新方法
更新方法」をご覧ください。

ダウンロード

オフラインパッケージ


Ver. 1.2.1
  • 全モデル共通

Ver. 1.2.0

更新方法

オンラインアップデート

「メンテナンス」→「システム更新」メニューから実施します。
今すぐアップデートによって、更新の有無をチェックの後に、「実行」ボタンが現れます。

オフラインアップデート

「メンテナンス」→「システム更新」メニューから実施します。
前項の「ダウンロード」から、オフラインアップデート用ファイルをダウンロードし、WEB I/Fの「ファイルを選択して実行」から実行します。

Debianコミュニティーが公開している各パッケージも最新バージョンにしたい場合には 、オンラインアップデートをご利用ください。
オフラインアップデートの場合、弊社のファームウェアとそれに依存するパッケージのみしかアップ デートされません。