EasyBlocks IPv6 (Ver. 2.0.0~) ユーザーサイト

アプリケーション更新情報

不具合情報
2019/07/03: オンラインアップデート時の不具合に関して(通常モデルのみ)
Ver. 2.0.0 にて定時自動アップデート、またはオンラインアップデートの「アップデートの実行(再起動あり)」を行った場合、webuiサービスが起動しなくなる不具合が発生します。最新版のファームウェアへアップデートするか、オンラインアップデート不具合解消パッチを適用してください。

Enterpriseモデルのシリアル番号が12から始まる機種をお持ちのお客様

該当個体においてVer. 2.0.0にアップデートすると、起動しなくなります。 アップデートをご希望される場合は製品保守課までお問合せください。

2019/07/17: 2.0.1の公開(通常モデル・工場出荷時/Enterpriseモデル・販売終了)

[脆弱性] TCP SACK PANIC対応
[バグ] DHCPサービスのホスト管理、リース数表示不具合を修正
[バグ] INIT SW動作不具合修正(通常モデルのみ)
[バグ] アップデート処理に失敗する不具合を修正(通常モデルのみ)
[変更] 動作安定化に伴うkernel-image更新(Enterpriseモデルのみ)

既知の問題(Enterpriseモデルのみ)
  • Act-Act構成での冗長化では動作が不安定となります。Act-Stb構成への1本化を予定しているため、Act-Stb構成での冗長化を推奨いたします。

更新方法
アップデート適用方法」をご覧ください。

注意: EBA6モデルは本アップデートの対象外です。
注意: 冗長構成ではアップデートは行えません。冗長状態を解除し、1台ずつアップデートを実施してください。
注意: アップデート処理時間は使用モデルにより、長時間かかる場合があります。LEDが3色同時に点滅するまでお待ちください。アップデート処理中に電源断を実施しないでください。

2018/05/17: 2.0.0の公開(通常モデル/Enterpriseモデル工場出荷時)

[変更] Debian 7.11からDebian 9への更新

既知の問題(Enterpriseモデルのみ)
  • Act-Act構成での冗長化では動作が不安定となります。Act-Stb構成への1本化を予定しているため、Act-Stb構成での冗長化を推奨いたします。

更新方法
アップデート適用方法」をご覧ください。

注意: EBA6モデルは本アップデートの対象外です。
注意: 冗長構成ではアップデートは行えません。冗長状態を解除し、1台ずつアップデートを実施してください。
注意: アップデート処理時間は使用モデルにより、長時間かかる場合があります。LEDが3色同時に点滅するまでお待ちください。アップデート処理中に電源断を実施しないでください。

ダウンロード

USBアップデートファイル(Ver. 2.0.1)

  • Enterpriseモデル
    • EBX3_UPDATER_2.0.1.zip
      MD5: 848644a246de1c67f4b24a106555c29e
      サイズ: 38,754,144 bytes
      更新日時: 2019-07-30 01:39:49

アップデート適用方法

  • Enterpriseモデル
    USBを用いてアップデートを行います。アップデートの方法は以下となります。
    • 1. 1GB以上のUSBメモリを用意します。
    • 2. Windows PCで、USBメモリを、ファイルシステムFAT32、ボリュームラベルDEB_CONFIGでフォーマットします。
    • 3. Windows PCにUSBアップデートファイルをダウンロードして、展開します。エクスプローラーやフリーソフトなどで展開してください。
    • 4. 展開したファイルとフォルダ(init.shなどが存在するフォルダ内のデータすべて)をUSBメモリ直下へコピーします。
    • 5. USBメモリをEasyBlocks本体のUSBポートに挿入します。
    • 6. EasyBlocksのWEB I/Fの再起動ボタンにより再起動をします。EasyBlocksが停止中の場合には起動します。アップデートが自動的に始まります。
    • 7. アップデートが完了すると、EasyBlocksが停止して、LED3色が同時に点滅します。
    • 8. LED3色が同時に点滅しているのを確認してから、USBメモリを抜いて、EasyBlocksを起動します。
    • 9.アップデート前の冗長化設定毎で手順が異なります。
       <単独構成の場合>
       EasyBlocksは初期IPアドレス(192.168.253.254)で起動します。アップデート前の設定内容は保持されていますが反映されていません。設定を行っている箇所(特にネットワーク設定)については内容を確認しつつ保存ボタンにて反映を行ってください。
       <冗長構成の場合( Act-Act、Act-Stb 共通)>
       EasyBlocksはIPアドレスとBroadCastアドレスが整合性がない状態で起動します。シリアルコンソールからログインし以下のコマンドにてeth0のIPアドレスを一時的に設定の上、WEB I/Fへアクセスしてください。
        # ip addr add <IP アドレス>/<ネットマスク> dev eth0
       アップデート前の設定内容は保持されていますが反映されていません。設定を行っている箇所(特にネットワーク設定)については内容を確認しつつ保存ボタンにて反映を行ってください。
    • 10. EasyBlocksが起動(冗長構成におけるIPアドレスの設定)が完了したら、ブラウザでEasyBlocksに接続し、WEB I/Fの右下のバージョンが2.0.1となっていることを確認します。
    • 11. 冗長構成の場合、アップデート後のスタンバイノードを起動してください。
  • 通常モデル
    オンラインアップデート(再起動なし)にてアップデートを実行してください。オフラインでのアップデート作業に関しては特殊作業となる為、弊社製品保守課へご連絡ください。

USBアップデートファイル(Ver. 2.0.0)

  • Enterpriseモデル
    • EBX3_UPDATER_2.0.0.zip
      MD5: c564fa985d3a32286ba6643e330aaf30
      サイズ: 178,030,415 bytes
      更新日時: 2018-05-17 09:23:42
  • 通常モデル(EBA7)
    • EBA7_UPDATER_2.0.0.zip
      MD5: a259946fd5557195520e91e9e4f62c6b
      サイズ: 200,083,200 bytes
      更新日時: 2018-05-17 09:23:48

アップデート適用方法

USBを用いてアップデートを行います。アップデートの方法は以下となります。
  • 1. 1GB以上のUSBメモリを用意します。
  • 2. Windows PCで、USBメモリを、ファイルシステムFAT32、ボリュームラベルDEB_CONFIGでフォーマットします。
  • 3. Windows PCにUSBアップデートファイルをダウンロードして、展開します。エクスプローラーやフリーソフトなどで展開してください。
  • 4. 展開したファイルとフォルダ(init.shなどが存在するフォルダ内のデータすべて)をUSBメモリ直下へコピーします。
  • 5. USBメモリをEasyBlocks本体のUSBポートに挿入します。
  • 6. EasyBlocksのWEB I/Fの再起動ボタンにより再起動をします。EasyBlocksが停止中の場合には起動します。アップデートが自動的に始まります。
  • 7. アップデートが完了すると、EasyBlocksが停止して、LED3色が同時に点滅します。
  • 8. LED3色が同時に点滅しているのを確認してから、USBメモリを抜いて、EasyBlocksを起動します。
  • 9.アップデート前の冗長化設定毎で手順が異なります。
     <単独構成の場合>
     EasyBlocksは初期IPアドレス(192.168.253.254)で起動します。アップデート前の設定内容は保持されていますが反映されていません。設定を行っている箇所(特にネットワーク設定)については内容を確認しつつ保存ボタンにて反映を行ってください。
     <冗長構成の場合( Act-Act、Act-Stb 共通)>
     EasyBlocksはIPアドレスとBroadCastアドレスが整合性がない状態で起動します。シリアルコンソールからログインし以下のコマンドにてeth0のIPアドレスを一時的に設定の上、WEB I/Fへアクセスしてください。
      # ip addr add <IP アドレス>/<ネットマスク> dev eth0
     アップデート前の設定内容は保持されていますが反映されていません。設定を行っている箇所(特にネットワーク設定)については内容を確認しつつ保存ボタンにて反映を行ってください。
  • 10. EasyBlocksが起動(冗長構成におけるIPアドレスの設定)が完了したら、ブラウザでEasyBlocksに接続し、WEB I/Fの右下のバージョンが2.0.0となっていることを確認します。
  • 11. システムのリポジトリタブにて参照リポジトリ情報を以下へと変更し保存ボタンを押します。(サポートデスクアカウントの変更はありません。)
     OS基本部分:http://ftp.debian.org/debian
     セキュリティアップデート用リポジトリ:http://security.debian.org
     EasyBlocksシステム用リポジトリ:http://download.plathome.co.jp/ebv6-stretch
  • 12. 設定更新後、EasyBlocksのWEB I/Fの再起動ボタンにより再起動をします。
  • 13. 冗長構成の場合、アップデート後のスタンバイノードを起動してください。

オンラインアップデート不具合解消パッチ


更新方法

注意: システムアップデート後に、ご使用いただいているサービス(DHCPサービスなど)のサービスタブにて保存ボタンを押してください。

オンラインアップデート

注意(通常モデルのみ)
Ver. 2.0.0 にて定時自動アップデート、またはオンラインアップデートの「アップデートの実行(再起動あり)」を行った場合、webuiサービスが起動しなくなる不具合が発生します。オンラインアップデート不具合解消パッチを適用してください。
「メンテナンス」→「システム更新」メニューから実施します。
今すぐアップデートによって、更新の有無をチェックの後に、「実行」ボタンが現れます。

オフラインアップデート

「メンテナンス」→「システム更新」メニューから実施します。
前項の「ダウンロード」から、オフラインアップデート用ファイルをダウンロードし、WEB I/Fの「ファイルを選択して実行」から実行します。