EasyBlocks Syslog 1T/480G/240G/120G (Ver. 1.1.0~)・教育機関向け Syslog 480G/240G/120G ユーザーサイト

アプリケーション更新情報

2022/07/12: 1.1.2の公開

  • 不具合修正
    • FTPサーバ機能の制御が正しく行われない不具合を修正。
    • ルーティング情報を削除できない不具合を修正。
    • AirManageの事前確認にて適用方法が正しく反映されない不具合を修正。
    • フィルタ設定及びフィルタルールの切り替えが正しく反映されない不具合を修正。
    • 処理エラー通知においてテストメール送信に失敗する不具合を修正。
    • メール通知及び処理エラー通知において、SMTP Auth設定が行えない不具合を修正。

2022/06/01: 1.1.1の公開

  • 脆弱性
    • 対応。
  • 機能追加
    • フィルタリングルールのエクスポート及びインポート機能を追加。
  • 不具合修正
    • TCP SYSLOG受信時においてメール通知及びSYSLOG転送機能が動作しない不具合を修正。
  • その他
    • ログローテーション設定変更。
    • フィルタリングルールの登録上限数を増加。
    • メール通知の監視対象文字列の登録上限数を増加。
    • データテーブルの管理方式を変更。
注意: 本アップデートにてデータテーブルの管理方式変更となるためテーブル変換処理が発生します。この変換処理時にSYSLOG受信が行えなくなります。また、本バージョンにてダンプしたデータについては旧バージョンでのリストア処理は行えなくなります。

2021/11/19: 1.1.0の公開(工場出荷時)

  • メジャーOSのVer. UPに伴う改修。


EasyBlocks Syslog Ver. 1.0.xをお使いの方のアップデート手順

EasyBlocks Syslog Ver. 1.0.xをお使いの方は、以下の手順(Ver. 1.0.x → 1.0.4 → 1.1.0 → 1.1.x)でアップデートしてください。
1. Ver. 1.0.4にアップデートしてください。
2. 対象製品のオフラインパッケージVer. 1.1.0を適用してください。アップデート完了後に[サービス]->[基本設定]タブにて保存ボタンを押してください。
3. Ver. 1.1.xにアップデートしてください。

注意: EasyBlocks Syslog Ver. 1.1.0へアップデートを行った場合、工場出荷時データについてもVer.1.1.0へと切り替わります。そのため、弊社出荷時点のデータへと戻すことができなくなります。
注意: アップデート処理にてSYSLOGデータは無くなります。そのため、事前にダンプを推奨いたします。
※当月データのダンプ・リストアは行えませんので、本アップデートは月初に行うことを推奨いたします。

更新方法
更新方法」をご覧ください。

ダウンロード

オフラインパッケージ

Ver. 1.1.2
  • 全モデル共通
Ver. 1.1.1
  • 全モデル共通
Ver. 1.1.0

更新方法

オンラインアップデート

「メンテナンス」→「システム更新」メニューから実施します。
今すぐアップデートによって、更新の有無をチェックの後に、「実行」ボタンが現れます。

オフラインアップデート

「メンテナンス」→「システム更新」メニューから実施します。
前項の「ダウンロード」から、オフラインアップデート用ファイルをダウンロードし、WEB I/Fの「ファイルを選択して実行」から実行します。

Debianコミュニティーが公開している各パッケージも最新バージョンにしたい場合には 、オンラインアップデートをご利用ください。
オフラインアップデートの場合、弊社のファームウェアとそれに依存するパッケージのみしかアップ デートされません。